【実録!ずぼら転活記】私、結局なんにもしていないな〜な1週間【ゆいきの転活2021春 #4】

絶賛転職活動中、
ずぼらニートゆいきです。

この1週間の転職活動について
今週もまとめてみました。

結論としては、
私、結局なんにもしてないな〜
というところです。

「実録!ずぼら転活記」とはゆいきの転職活動の様子を赤裸々に綴るコラムです。
「ゆいきの転活2021春」がひと段落するまで毎週木曜に更新します!

前回からのアップデート🏢

会社ごとの前回からのアップデートはこんな感じ。

No. 社名 雇用形態 直近1週間の動き 先週まで
1 A社🥕 正社員
書類→一次面接で敗退
2 B社⛰ 正社員 動きなし
(私が何もしてない)
エージェント経由でWebエントリー準備中に直エントリーに切り替え
情報収集(ヒアリング)
3 C社🐧 正社員 動きなし
(先方から反応なし)
書類審査待ち
(6月上旬までに連絡がなければお見送り)
4 D社📕 正社員 動きなし
(先方から反応なし)
元同僚から紹介受ける
5 E社👶 派遣 お見送りされる🙏 派遣会社から紹介受ける
6 F社📸(NEW!) 正社員/契約社員 情報収集(ヒアリング)
7 G社💄(NEW!) ツイッターで突撃🐗

1週間のトピック

この1週間の動きから
いくつかトピックを
ピックアップしました。

①元雑誌編集者さんからお話を伺う
②何もしてないのに見送られる
③王道の転職活動をしたくない人間の悪あがき

①元雑誌編集者さんからお話を伺う

前回に引き続き、
朝渋で出会った神から元雑誌編集者さん
ご紹介いただきました🙏🙏🙏

憧れの出版社で働いていた方と、
某生活雑誌の編集長をされていた方

前者の方には直接お会いすることができ、

憧れの出版社に入るためには
具体的にどうしたらいいのか

一緒に作戦を考えてくださいました。
(ありがたすぎる…)

後者の方とはビデオ通話をさせていただき、

・編集部ごとに異なる特色の話
・編集におけるキャリアステップについて

お伺いさせていただきました。

前回話した方も含め、
皆様こんなどこぞの何者かもわからない
ひよっこにとても優しくしてくださり
本当に感謝でした…😭

3名の方と話したことで、
自分の中に凝り固まっていた考えが
かなりほぐされました。

自分の考えビフォーアフター

▼私の中にもともとあった考え
・30歳は若くない…
・私は編集経験がほぼない…
・私は企画力がない…
・数年無駄にしてしまった…
・雑誌の編集希望者なんてごまんといる…
▼今回話して変わった考え
・30歳は全然若い!
・編集経験あると言っていい!
・企画力ほんとはあるかも!
・IT企業に勤めていたことはアベレージになる!
・紙の雑誌編集をやりたいと言えば喜んでもらえる!

これまで
実際に雑誌の編集職を
されていた方に相談すること
をしてこなかったので、

私程度のスキルではきっとダメだ…

という固定観念がずっとあったのですが、
実際に業界のトップレベルで
活躍されていた方々と話すことで

・業界全体の雰囲気
・どんな人が求められているのか
・私の強みになる部分

などが少しずつ明らかになって
だんだん自信を持てるようになってきました!

繋げてくださった方に本当に感謝です😭

企画力がないと思い込んでいた

これまで雑誌作りで企画をしたことがなかったために、
私には企画力がないと思い込んでいたけれど、
繋げてくださった方から

本当はあるんじゃない?

と言ってもらえて、
そうかな?と考えてみると、
雑誌の編集ではないにしろ

あのときのあれは
企画と言えるかもしれない

という記憶がぽろぽろと浮かんできて、

できないという思い込みが外れたら
こんなに出てきたじゃん!

と自分自身でびっくりしてます。

本当に、
気の持ちようひとつで
こんなに違うんだって。

あと、
憧れの会社で働いてた方と話している時に

具体的にどんな企画がやりたいの?

 

ゆいき
ゆいき

いつもそれが考えられないんですよね…

自分の好きなもので良いんだよ

 

ゆいき
ゆいき

好きなもの…たとえばももクロですかね?

そうそう!

というようなやりとりがあって、

あ、これでいいんだ!!💡

と思えたのも大きかった。

その方曰く、

ゆいき
ゆいき

カフェ特集がやりたいです☕️

とか言ったら、

そんな人ごまんといるわ

ってなるけど、
アイドルにしろ何かを
突き抜けて好きな子だと
取っ掛かりにできるからと。

ももクロで良いなら、
SMAPヒプマイについてもある程度語れるし、
リアル脱出ゲームの企画とか超やりたいし…
って急に脳の蓋が取れたように
たくさん浮かぶようになって、
できないというのは思い込みだったんだな
と改めて気付かされた。

そうやって浮かんだ企画の
良し悪しは置いておいて、
これまでは勝手に力がないと思い込んで
考えることすら放棄してしまっていたから
とっても大きなマインドチェンジになりました。

②何もしてないのに見送られる

これ、E社のことなんですが、
エージェントから

こんな求人があります。
いつから働けますか?

って聞かれたから

ゆいき
ゆいき

興味あります!
すぐにでも働けます!

って返したら、数日後に

📩選考結果のご連絡

ご紹介しておりましたE様の
お仕事の件ですが、今回は残念ながら
採用を見送らせていただく旨の連絡を預かりました。
お力になれず、大変申し訳ありません。

ってメールが届いて、

いや、いつの間に選考されてたん!?

となりました。笑

嘘でも良いから

ゆいきさんの前に受けてた方に
決まっちゃったみたいです〜😝

とか言ってほしかった。

③王道の転職活動をしたくない人間の悪あがき

いくつかの雑誌編集部の求人情報を見ながら、
あとは書類を送るだけって
状態になっているのだけど
その「書類を送るだけ」っていうのが
ほんっっとーーーに億劫で。

書類を作るじゃろ、
送るじゃろ、
いつ来るかもわからない
返事を待つじゃろ

その一連の流れが本当に嫌い。

書類を作るのも嫌いだし、
返事が来るかどうかも
わからない状況も嫌い。

だからどうにか
別の方法で仕事にありつけないかな?
と思って

昔某編集部でインターンを
していた友達に連絡して
今の募集状況を
確認してもらったり

ツイッターで求人募集していた方に
DMで連絡をしてみたり

悪あがきをしております。

色んな編集者さんと繋げてくださっている方から
「サードドア」という本を勧めてもらったのだけど
まさに私がやりたいのはこれだなと思った。

【サードドアとは】
人生、ビジネス、成功。どれもナイトクラブみたいなものだ。
つねに3つの入り口が用意されている。

ファーストドア:
正面入り口だ。長い行列が弧を描いて続き、入れるかどうか
気をもみながら、99%の人がそこに並ぶ。

セカンドドア:
VIP専用入り口だ。億万長者、セレブ、名家に生まれた人だけが
利用できる。

それから、いつだってそこにあるのに、
誰も教えてくれないドアがある。
サードドアだ。

行列から飛び出し、裏道を駆け抜け、何百回もノックして
窓を乗り越え、キッチンをこっそり通り抜けたその先に─―
必ずある。

私はサードドアを開けていくことで
人生を切り開いていきたい。

最後に

つまるところ、
具体的な転職活動は
まったく進められていないんだよね〜。

あんなに錚々たる方々とお話させてもらって
背中押してもらってるのに
それでも行動しない私って
まじでなんなん?
って思うんだけど。

繋げてくださった方に
今の自分が行動しないことにも
理由があるからそれでいいんだよ
って言ってもらえて
ちょっと救われた。

今回もここまで読んでいただき
ありがとうございました!

ゆいき

タイトルとURLをコピーしました